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施設概要

川崎市高齢社会福祉総合センターとは

 川崎市高齢社会福祉総合センターは、人材開発研修センター、保健福祉研究センター及び特別養護老人ホーム長沢壮寿の里の3つの施設が連携をとりながら、教育・保健医療・福祉の一体的事業を推進するとともに、在宅と施設福祉の総合的展開を図る都市型拠点施設として事業運営を行うことを目的として、平成4年 4月に国から「介護実習・普及センター」の指定を受け、福祉人材養成を中心とした各種事業を実施しています。

介護実習・普及センターとは

 誰もが安心して在宅生活を続けることができるよう介護の実習等を通じて、地域住民への介護知識・介護技術の普及を図るとともに「高齢社会は国民全体で支えるもの」という考え方を地域住民へ広く啓発する事業を実施するほか、福祉機器の展示・相談体制を整備し、福祉機器の普及を図ることを目的としています。

施設の概要

人材開発研修センター
 高齢社会に向けて今後ますます必要となるマンパワー、特に社会福祉活動に参画する人材養成をしています。福祉サービスの充実には人材と思いやりの心が大切です。高齢社会福祉総合センターを中心に、介護職員養成研修や介護支援専門員養成研修、認知症介護実践者研修、家庭福祉介護教室など各種の研修を行い、福祉人材の養成を進めています。
保健福祉研究センター
 高齢者や障害者の生活や福祉サービスなどに関する理解を深めるとともに、共に支え合う社会をめざして、セミナーやイベントの開催、福祉用具の展示や介護に関するビデオ貸出しなど、各種情報の提供や普及啓発事業を行います。
特別養護老人ホーム 長沢壮寿の里
 社会福祉法人川崎市社会福祉事業団運営で、介護老人福祉施設事業、居宅介護サービス事業、居宅介護支援センター事業、地域包括支援センター事業を行っています。
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